「屋根が壊れています」と突然言われたら要注意|悪質な屋根修理業者を避ける判断基準
2026.05.15 (Fri) 更新

新潟市の皆さんこんにちは!
雨漏りなら屋根工事・雨樋工事の匠、新潟市の屋根業者!新創へ!
目次
代表の帆刈です!
「近くで工事をしていて屋根が壊れているように見えた」「板金が浮いています」「このままだと雨漏りします」このようなことを言って不安を煽ってくる訪問業者と出会ったら要注意です。
国民生活センターでは「訪問販売によるリフォーム工事」や「点検商法」の相談事例を公表しています。中には本当に問題を見つけ、声をかけてくる業者もいるかもしれません。注意したいのは、本当かどうか、落ち着いて判断することです。
そこで今回のお役立ちコラムでは、悪質な屋根修理業者を避けるための判断基準や対策についてお話しします。

出張現地見積無料!お気軽に問い合わせください
緊急のご相談大歓迎!強引な営業は一切致しませんので、お気軽にどうぞ!
突然「屋根が壊れています」と言われても、その場で契約しない

屋根の不具合を指摘されると「すぐに直さないと危ない」と考える方も多いでしょう。
ただし、訪問業者に言われた内容だけを根拠にした契約は、避けたほうが無難です。訪問業者の言っていることは本当か、確認する時間が大切なのです。
▼屋根修理で後悔しない業者の選び方▼
屋根修理で後悔しないための選び方ガイド!地元で信頼できる業者の見分け方
「近くで工事をしていたら壊れているのが見えた」は注意したい言葉
点検商法では「近所で工事をしていて見えた」「板金が浮いている」「瓦がずれている」といった、不安をあおる手口があります。
本当に劣化している可能性もありますが、口頭説明だけでは判断できません。国民生活センターでは、近所で工事中という業者に「屋根工事が必要」と言われ、契約後に不審に思ったという相談例を紹介しています。突然指摘されても「その場では返事をしない」この意志を強く持ってください。
屋根に上がらせる前に会社情報を控える
「無料点検します」と言われても、すぐに屋根へ上がらせないようにしましょう。まずは「会社名・所在地・担当者名・電話番号・訪問理由」などを控えます。
「名刺や資料がない」「所在地をはっきり言わない」「強引に屋根へ上がろうとする」といった場合は要注意です。屋根が壊れている写真を出してきても、自宅の屋根か、いつ撮ったものかは分かりません。よくある言葉と、対応は以下のとおりです。
言われた言葉 | その場の対応 |
屋根が浮いている | 契約しない |
今すぐ危険 | 根拠を聞く |
無料で見ます | まず断る |
今日だけ値引き | 持ち帰る |
参照:国民生活センター、訪問販売によるリフォーム工事・点検商法
悪質な屋根修理業者に多い説明パターン
悪質業者でよくあるのは、写真だけで危険を強調するケース、見積もりが一式だけ、今日だけ安いと契約を急がせる流れです。
▼新潟市で屋根修理の悪徳業者を避ける方法▼
新潟市で雨漏り屋根修理の悪徳業者の見分け方と断り方!飛び込み営業で屋根の修理はキケンです!雨漏り業者の『新創』が解説!
写真だけの説明や「一式」見積もりに注意
屋根の写真だけ見せられて「壊れています」と言われたとします。では、場所や撮影日は明確でしょうか?画像に日にちや時間もなければ、根拠として弱いと考えてください。
見積もりも「屋根補修一式」だけでは「どの部位」を「どの材料」で「どこまで直すのか」分かりません。
住まいるダイヤルでは「工事箇所・数量・仕様・単価」について、確認することの重要性を説明しています。とくに「一式」表記の場合、内容確認が必要です。
「今日契約なら安くします」は止まる合図
「今日だけ足場代無料」「今なら半額」「契約しないと雨漏りする」と急かされたら、いったん止まったほうが無難です。
「家族へ相談させない」「契約書をすぐ書かせる」「相見積もりを嫌がる」場合も注意してください。
悪質業者はとにかく早く契約を結ぼうとしますし、家族も含めて、ターゲットが他の人と相談するのを嫌がります。最初から急いで契約しないことを肝に銘じましょう。以下、注意したい説明と確認したいポイントです。
注意したい説明 | 確認すること |
写真だけ | 自宅の屋根か |
一式見積もり | 範囲・数量 |
今日だけ値引き | 持ち帰り可否 |
雨漏り寸前 | 根拠資料 |
参照:住まいるダイヤル、リフォーム見積書セルフチェックのポイント

出張現地見積無料!お気軽に問い合わせください
緊急のご相談大歓迎!強引な営業は一切致しませんので、お気軽にどうぞ!
本当に屋根修理が必要かは、別の業者にも見てもらう

屋根に不具合があるなら「早めの対応が重要」なのはもちろんです。
ただし、訪問業者の説明だけで工事を決めないようにしてください。「写真」「見積もり」「劣化箇所」「工事範囲」などを、別の専門業者にも確認してもらってから決定しても遅くありません。
▼雨漏り修理業者選びで失敗しないポイント▼
雨漏り修理業者選びで絶対に失敗したくないあなたへ!雨漏り修理業者『新創』が業者選びのポイントを解説!
屋根の症状は「表面」と「下地」を分けて見る
屋根修理は「板金の浮き」「瓦のずれ」「スレートの割れ」など、表面を修繕するだけで済む症状もあります。一方、下地や防水シートまで確認したほうがいい場合もあります。
すぐに全面工事とは限りません。部分補修・板金補修・カバー工法・葺き替えを分けて考えることが大切です。新潟市では雨雪や風の影響もあるため、屋根材だけでなく、棟板金や軒先の状態も見たいところです。
別業者に相談する際は「なぜ必要か」を聞く
別業者に相談するときは、訪問業者に言われた内容をメモしておきましょう。写真や見積もりがあるなら見せてください。
そのうえで「この工事が必要な理由」「急ぐ理由」「放置した場合のリスク」「今回やる範囲と後回しにできる範囲」を聞きます。屋根修理で重要なのは「なぜそれが必要なのか?」根拠が明確かどうか確認しましょう。
確認項目 | 見る理由 |
劣化箇所 | 本当にあるか |
工事範囲 | 過剰提案防止 |
写真 | 場所の確認 |
見積もり | 一式回避 |
参照:住まいるダイヤル、ポイント3工事箇所、数量、仕様や単価を確認しましょう
新創の屋根診断では、屋根の状態を報告書で確認できる
不安をあおられて契約する前に、屋根の状態を根拠で確認することが大切です。新創では、専門プロによる屋根・雨漏り診断を行い、外壁・屋根診断報告書を案内しています。
▼屋根工事の保証内容と業者選び▼
屋根工事の保証内容と期間を徹底比較|安心できる業者選びのポイント
点検前後の説明と診断書があるかを見る
点検では「どこが、どの程度傷んでいるのか」を写真や診断書で確認しましょう。「危険です」だけの説明ではなく、屋根材・板金・雨樋・下地まわりまで、根拠を見せてもらうことが重要です。
不安を感じたらセカンドオピニオンとして相談する
以下のようなことを言われた場合、契約前に相談してみてください。
- 屋根写真だけで契約を迫られた
- 今日だけ値引きと言われた
- 工事範囲が分からない
- 家族に相談する前に契約を求められた
訪問日や言われた内容、見積もり金額や写真の有無があると、状況を整理しやすくなります。契約前に一度立ち止まりましょう。

出張現地見積無料!お気軽に問い合わせください
緊急のご相談大歓迎!強引な営業は一切致しませんので、お気軽にどうぞ!
FAQ|悪質な屋根修理業者を避ける判断基準についてよくある質問

突然「屋根が壊れています」と言われると、不安になってすぐ点検や契約を進めたくなるかもしれません。しかし、屋根は地上から状態を確認しにくい場所だからこそ、不安をあおる説明には注意が必要です。ここでは、悪質な屋根修理業者を避けるためによくある質問を整理します。
Q.訪問業者に「屋根が壊れている」と言われたら、まず何をすればいいですか?
まず、その場で契約しないことが大切です。会社名、所在地、担当者名、電話番号、訪問理由を確認し、屋根に上がらせる前に情報を控えてください。
ただし、名刺がない、所在地をはっきり言わない、今すぐ屋根に上がろうとする場合は注意が必要です。本当に屋根に不具合がある可能性もありますが、口頭説明だけでは判断できないため、写真や見積もりを受け取ったうえで、別の専門業者にも確認してもらうと安心です。
Q.屋根の写真を見せられたら信じても大丈夫ですか?
屋根の写真を見せられても、それだけで契約を決めるのは避けたほうがよいです。その写真が本当に自宅の屋根なのか、どの場所をいつ撮影したものなのか、工事が必要な状態なのかを確認する必要があります。
また、写真だけで「今すぐ全面工事が必要です」と言われた場合も慎重に判断しましょう。屋根修理では、部分補修で済む場合もあれば、棟板金や防水シート、下地まで確認すべき場合もあります。必要な工事範囲と理由を説明してもらうことが大切です。
Q.すでに契約してしまった場合はどうすればいいですか?
訪問販売で屋根修理を契約してしまった場合でも、すぐにあきらめる必要はありません。契約内容や時期によっては、クーリング・オフなどの制度を利用できる可能性があります。
ただし、工事が始まる前に早めに行動することが重要です。契約書、見積書、名刺、業者とのやり取り、言われた内容のメモを残し、消費生活センターや住まいるダイヤルなどへ相談してください。不安な場合は、別の屋根工事業者に状態を確認してもらい、工事の必要性を整理することも大切です。
突然の屋根修理営業で迷ったら、屋根工事業者の新創へご相談ください

「屋根が壊れています」「今すぐ修理しないと雨漏りします」と突然言われると、誰でも不安になります。しかし、屋根修理は焦って契約するほど、不要な工事や高額な見積もりに巻き込まれるリスクが高くなります。
大切なのは、その場で契約せず、写真や見積もりの根拠を確認し、別の専門業者にも状態を見てもらうことです。屋根の不具合は早めの対応が必要な場合もありますが、部分補修で済むのか、板金補修なのか、カバー工法や葺き替えまで必要なのかは、建物の状態を見て判断する必要があります。
屋根工事業者の新創では、元大工の目線を活かし、屋根材、棟板金、雨樋、下地まわりまで確認したうえで、診断報告書をもとに状態を整理します。訪問業者に不安なことを言われた方、契約前に一度確認したい方は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、ショールームへの来店でお気軽にご相談ください。




