新潟市江南区うぐいすK様邸|軒先から建物側面まで、雨樋の曲がり角も整えた工事
2026.09.10 (Thu)
施工データ
| 施工地域 | 新潟市江南区うぐいす |
|---|---|
| 工事内容 | 雨樋修理工事 |
| 工事金額 | お問い合わせください。 |
| 工事期間 | 約3週間 |
| 工事完了月 | 2026年9月 |
| 外壁材 | 窯業系サイディング材 |
| 外壁使用材料 | お問い合わせください |
工事写真レポート
新潟市江南区うぐいすK様|現場調査

建物側面に沿って設置された雨樋と軒先の状態
施工前は建物の側面に沿う軒樋の継ぎ目が目立ち、軒先の線が途中でずれて見えていました。施工後は濃い色の軒樋が外壁に沿ってまっすぐ延び、長い側面の見た目も落ち着いています。隣家との間が狭く、地上からは見上げにくい場所ですが、端から端まで続く雨樋は家を守る大切な部分です。窓のひさしや外壁の色ともなじみ、以前は気になっていた軒先が自然にまとまりました。
軒先の雨樋と竪樋、配線が集まる部分
軒先の角には雨樋から下へ続く縦樋があり、近くには配線も集まっています。現場調査では、正面から見ただけでは分かりにくい、樋の曲がり方や軒天との位置関係を確認しました。左側は配線が横切る角の様子、右側は縦樋が壁に沿って下りる様子です。部材が重なる場所だからこそ、雨樋だけを切り取らず、周囲との距離を見ながら工事を考える必要があります。K様にも、目につきにくい部分まで見たうえでお話ししました。
雨樋の内側と曲がり角、軒先との取り合い
建物の側面には長い軒樋が続き、途中に複数の継ぎ目があります。現場調査では軒先を近くから見て、樋の端から奥までのつながりや、外壁・窓のひさしとの位置関係を追いました。隣家との距離が近い側面は、普段の暮らしの中で雨樋の状態を確かめにくい場所です。曲がり角だけでなく、長く延びる部分も含めて確認したことが、工事する範囲を考えるうえで大切でした。
新潟市江南区うぐいすK様|ビフォーアフター

雨樋の曲がり角ビフォーアフター
施工前は軒樋の角に箱形の部材が重なり、縦樋との接続部分も複雑に見えていました。施工後は雨樋の内側が見通せる形になり、縦樋が角の位置に納まっています。外壁のレンガ調の柄と、濃い色の樋がつくる線も落ち着いた印象です。雨樋はまっすぐな部分だけでなく、角でどうつながるかも大切。雨水を受ける軒先から下へ続く部材まで、ひと続きの仕上がりとして見ていただきたい場所です。
建物側面の雨樋ビフォーアフター
施工前は側面の軒樋に配線が沿い、縦樋へ向かう部分には部材がいくつも集まっていました。施工後は樋の内側と曲がり角が見え、下へ続く縦樋の位置もはっきりしています。外壁や窓のひさしが近い場所ですが、長く延びる樋から角へのつながりが整理されました。いつもは下から見上げる軒先も、近くで見ると工事前後の違いが分かります。K様が安心して任せられたと書いてくださった現場で、細部まで向き合った部分です。
軒樋ビフォーアフター
施工前は軒先に沿う樋が継ぎ目ごとに段差をつくり、長い側面の途中で線が折れて見えていました。施工後は濃い色の軒樋が建物の奥まで続き、外壁と窓のひさしにもなじんでいます。雨樋の内側まで見える高さで仕上がりを確かめると、端から端へのつながりがよく分かります。隣家との間に面した目につきにくい場所ですが、軒先の長い一本の線が整うと、建物側面の印象も変わりました。
担当者より

帆刈 勇蔵
K様、このたびは雨樋の工事を新創にお任せいただき、ありがとうございました。
建物側面の軒樋は隣家との距離が近く、普段は状態を確かめにくい場所です。調査では長く延びる部分だけでなく、曲がり角や縦樋へのつながり、配線が集まる軒先も確認しました。工事後は濃い色の雨樋が側面に沿って続き、角から下へつながる部分も落ち着いた見た目になっています。
打ち合わせの段階から本間の対応を見てくださり、私やスタッフの心遣いにも温かいお言葉をいただきました。
「最初から最後まで安心してお任せできました」という一文は、現場に携わった皆の励みです。
また新創にお願いしたいと思っていただけたことを大切に、これからも定期点検を通じてお住まいを見守ります。気になることがあれば、いつでもご相談ください。









