新潟市東区物見山I様邸|玄関上の下屋根・軒先雨漏り修繕工事
2026.08.19 (Wed)
施工データ
| 施工地域 | 新潟市東区物見山 |
|---|---|
| 工事内容 | 玄関上の下屋根・軒先雨漏り修繕工事 |
| 工事金額 | お問い合わせください。 |
| 工事期間 | 約1か月 |
| 工事完了月 | 2026年5月 |
| 外壁材 | 窯業系サイディング材 |
| 屋根材 | ガルバリウム鋼鈑 |
| 外壁使用材料 | お問い合わせください |
工事写真レポート
現場調査~ビフォーアフター~施工中

下屋根と軒先に見られた傷み
現場調査では、玄関上にある下屋根と軒先を複数の方向から確認しました。施工前は板金表面の色あせに加え、軒先の木部に塗膜の剥がれや欠損が見られ、部材同士の境界も不均一な状態でした。屋根面だけで判断せず、外壁との取り合いや雨水が流れる方向まで確認し、表面から見える傷みの範囲を整理しました。慎重に調査しました。
軒天を外して内部の木部を確認
軒天を外し、外側からは隠れていた軒先内部の木部を確認しました。写真では下地材や骨組みが露出し、木部ごとに色合いや表面状態が異なる様子が分かります。既存の形をそのまま覆うのではなく、内部を見られる状態にして修繕範囲を確認しました。屋根側と軒下側の両方から納まりを見ながら、慎重に次の下地作業へ進めています。
屋根材を外して下地の状態を確認
既存の屋根材を必要な範囲まで外し、その下にある木製の下地や骨組みを確認しました。開口した部分では複数の木部が露出し、場所によって表面の色や状態に違いが見られます。下屋根全体を一律に判断するのではなく、外壁際や軒先に近い部分を現場で見極めました。新しい屋根面をつくる前に、支える部分の状態を確認する重要な工程です。
軒天と軒先まわりの修繕前後
施工前は軒天が外れ、内部の木部が大きく露出している状態でした。施工後は明るい色の軒天が軒先まで連続して納まり、板同士の継ぎ目もすっきり整っています。濃い色の雨樋や柱が輪郭を引き締め、玄関まわりに清潔感が戻りました。見上げたときに傷んだ内部が目に入らなくなり、外観全体も落ち着いた印象に仕上がっています。
屋根下地と外壁際の板金修繕
施工前は屋根材を外した部分から木製の下地が見え、外壁際まで内部の状態を確認できる状況でした。施工後は濃いグレーの板金が屋根面から壁際の立ち上がりまで連続して納まり、端部の線も明確になっています。外壁と屋根が接する複雑な部分を形状に合わせて整え、上から見ても継ぎ目や境界がすっきりした仕上がりになりました。
軒先内部と軒天・板金修繕
施工前は軒天を外したことで内部の木部や下地が露出し、屋根端部の構造が見える状態でした。施工後は明るい軒天と濃色の板金、雨樋がそれぞれ整い、玄関上の軒先がすっきりまとまっています。既存の木部や柱の色合いとも自然につながり、修繕箇所だけが浮いて見えません。細部まで納まりをそろえ、落ち着きのある外観に仕上げました。
担当者より

帆刈 勇蔵
I様、このたびは新潟市東区物見山の大切なお住まいの玄関先の雨漏り修繕を新創にお任せいただき、誠にありがとうございました。
施工前は下屋根の板金や軒先の木部に傷みが見られ、玄関まわりの見栄えも気にされていたことと思います。工事では、軒天と屋根材を外して内部の木部や下地を確認し、必要な範囲を整えたうえで、外壁際の板金、軒天、雨樋まわりまで納まりをそろえました。
以前はご主人が折々に直されていた場所と伺い、その思いも受け止めながら作業を進めています。息子様が新創を探してくださったご縁、そして短日数での仕上がりや玄関の見栄えを喜んでいただけたことを大変うれしく思います。
今後も定期点検を通じて状態を見守りますので、気になる変化がございましたら、いつでもご相談ください。









