新潟市北区すみれ野O様邸|金属屋根カバー・板金・雨どい修繕工事
2026.08.21 (Fri)
施工データ
| 施工地域 | 新潟市北区すみれ野 |
|---|---|
| 工事内容 | 金属屋根カバー・板金・雨どい修繕工事 |
| 工事金額 | お問い合わせください。 |
| 工事期間 | 約1か月 |
| 工事完了月 | 2026年4月 |
| 外壁材 | 窯業系サイディング材 |
| 屋根材 | ガルバリウム鋼鈑材 |
| 外壁使用材料 | お問い合わせください |
工事写真レポート
ビフォーアフター

新潟市北区すみれ野O様邸|雨どい・集水器
施工前の集水器と雨どいはグレー系で、表面の色あせや継ぎ目のくすみが見られ、外壁との境界もややぼんやりした印象でした。施工後は軒樋から集水器、曲がり部分、竪樋まで濃色で統一し、表面の艶も整っています。白く仕上げた軒先とのコントラストがはっきりし、雨水が流れる部材のつながりも分かりやすい、引き締まった仕上がりになりました。
新潟市北区すみれ野O様邸|軒樋修繕・塗装工事
施工前の軒樋は青緑がかった色合いで、表面に色あせやくすみがあり、継ぎ目や吊り金具も目に入りやすい状態でした。施工後は軒樋と軒先まわりを落ち着いた濃色で整え、長い横方向のラインに沿って艶と色調がそろっています。金具や継ぎ目の周辺まで丁寧に仕上げたことで、雨どいだけが浮いて見えず、屋根や外壁になじむ端正な印象になりました。
新潟市北区すみれ野O様邸|屋根表面
施工前の屋根は縦方向に継ぎ目が続く金属屋根で、表面に細かな傷や色むらが見られました。施工後は横方向のラインが均等に重なる新しい金属屋根となり、落ち着いたグレー系で全体が整っています。光を受けた際の艶も均一に見え、屋根材の継ぎ目や端部がすっきりしました。既存屋根とは異なる直線的な表情を持つ、清潔感と重厚感のある仕上がりです。
新潟市北区すみれ野O様邸|屋根カバー工事前後
施工前は縦方向のラインが強調された濃色の金属屋根で、長年の使用による色の変化が感じられる状態でした。施工後は落ち着いたグレー系の新しい屋根材で覆い、横方向に続く継ぎ目が均一にそろっています。軒先や屋根面の端部までまっすぐ納まり、雪止め金具との位置関係も整いました。高い位置から見ても色むらが少なく、端正な屋根面に仕上がっています。
新潟市北区すみれ野O様邸|屋根全景
施工前の屋根は濃色の金属屋根で、縦方向の継ぎ目が目立つ外観でした。施工後は建物全体を覆う屋根面が明るいグレー系で統一され、棟から軒先までなめらかに続く仕上がりになっています。大屋根だけでなく、玄関側へ張り出す屋根や外壁との取り合いまで色調がそろい、住宅全体が軽やかに見えます。周囲の街並みにも自然になじむ、すっきりとした外観です。
新潟市北区すみれ野O様邸|出窓まわり
施工前の出窓まわりは、グレー系の外壁や窓枠にくすみが見られ、出隅や外壁材の目地も目に入りやすい状態でした。施工後は外壁を明るいグレー系で整え、濃色の窓枠との境界がはっきりしています。出窓の側面や上部、軒天との取り合いまで色のまとまりが生まれました。建物の側面を通った際にも、明るく清潔感を感じられる仕上がりになっています。
新潟市北区すみれ野O様邸|ルーフィング敷設作業
屋根カバー工事では、新しい屋根材を施工する前にルーフィングを屋根面へ敷設しました。シートは軒先側から順番に重ね、屋根の勾配に沿って隙間が生じないよう固定しています。棟を挟んだ左右の屋根面や端部まで連続させ、雨水が表面の屋根材の内側へ入った場合に備える防水層をつくりました。完成後には見えなくなりますが、屋根の防水性を支える重要な工程です。
新潟市北区すみれ野O様邸|棟下地・板金工事
板金工事では、屋根面同士が合わさる部分へ新しい下地材を取り付け、その上から板金を納めました。棟や屋根の取り合いは雨や風の影響を受けやすいため、下地の通りと固定状態を確認しながら作業しています。施工後は屋根面から棟へ続くラインがまっすぐ整い、明るい破風との境界もすっきりしました。屋根全体を引き締める、端正な仕上がりになっています。
新潟市北区すみれ野O様邸|防水シート貼付作業
屋根面の取り合いや端部など、雨水の流れが集中しやすい箇所には防水シートを貼り付けました。既存面の形状に合わせてシートを配置し、板金や屋根材を重ねる位置まで連続するよう整えています。継ぎ目や折り返し部分は浮きや隙間が生じないよう確認し、必要な箇所をテープで固定しました。完成後に隠れる細部まで防水の連続性を確保するための施工工程です。
担当者より

帆刈 勇蔵
O様、このたびは新潟市北区すみれ野の大切なお住まいの屋根カバー工事・板金工事・雨どい修繕を、屋根工事業者の新創にお任せいただき、誠にありがとうございました。
施工では既存の金属屋根の状態を確認し、屋根面にルーフィングを敷設してから新しい金属屋根を施工しました。棟や屋根面の取り合いは下地材と板金を納め、防水シートを使う細かな箇所も連続性を確認しています。
雨どいは軒樋・集水器・竪樋のつながりを整え、濃色で統一しました。出窓まわりや外壁も明るい色で整い、屋根から軒先、建物側面まで清潔感のある外観に仕上がっています。完成後には見えなくなる下葺きや下地も一つずつ確認しました。
今後も定期点検を通じて状態を見守りますので、気になる変化がございましたら、いつでも帆刈までご相談ください。












