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雨樋のつなぎ目の水漏れ対策!安全にマイホームを守る方法を雨漏り専門店『新創』が解説!

2025.03.21 (Fri) 更新

雨樋のつなぎ目の水漏れ対策!安全にマイホームを守る方法を雨漏り専門店『新創』が解説!

「雨樋(あまどい)って壊れることあるの?」

「屋根のメンテナンスはするけど雨樋ってメンテナンスした方が良いの?」


屋根から流れてきた雨水を受け止め、下まで流すためのパイプ役をしている雨樋。外壁や窓といったおうちを構成する場所としては、あまりメジャーな存在ではないかもしれませんね。

ですが、雨樋があるからこそ快適に安全に暮らせるのです!縁の下の力持ちなポジションで日々頑張ってくれている雨樋も、もちろんメンテナンスは必要ですよ。

雨樋はひどい経年劣化であれば朽ちて割れるといった破損をすることがあります。ここまで劣化するほど放置するケースは稀でしょう。雨樋で考えられる劣化や破損は、取り付けに使われている金具の不具合や、ひび割れなどが考えられます。

雨樋に落ち葉やゴミが溜まって流れがせき止められることで、排水が機能しなくなるという事態もおこり得るでしょう。

こういった雨樋トラブルの中でも注意したいのが「つなぎ目」におこる不具合です。なぜ注意が必要なのかというと、二次被害につながるリスクが高いからです。

  • ご近所トラブル
  • カビや苔の発生リスク
  • 建物の構造部分へのダメージ
  • 外壁の劣化
  • 雨漏りの原因


大切なマイホームの構造部分にまで影響がおよべば、耐震性や耐久性にもかかわります。

雨樋のつなぎ目から水漏れする5つの原因もチェックしておきましょう。

  • 経年劣化による変形
  • つなぎ目の接着剤の劣化
  • 物理的な破損
  • 施工不良
  • 重みや圧力


雨樋のつなぎ目から水漏れしないために、今日からできる予防策やメンテナンス時期についてもお話していきますので、大切なマイホームのために全体像を把握しておきましょう!雨漏り専門店『新創』がわかりやすく解説していきます!

雨樋のつなぎ目から水漏れする原因は劣化だけではない!

雨樋のつなぎ目から水漏れする原因は劣化だけではない!

雨樋のつなぎ目からの水漏れは、劣化だけが原因ではありません。そのため「メンテナンスを定期的におこなっているから大丈夫だ!」と思っていたら、知らない間につなぎ目から水漏れが発生することもあり得るのです。

雨樋のつなぎ目から水漏れする原因は、以下の5つです。

  • 経年劣化による変形
  • つなぎ目の接着剤の劣化
  • 物理的な破損
  • 施工不良
  • 重みや圧力


経年劣化による変形

雨樋のつなぎ目からの水漏れの原因で、まず考えられるのが経年劣化による変形です。経年劣化は建材の寿命を終えて機能を果たさなくなる状態なので、交換が必要になります。

また、積み重なった紫外線や夏の暑さ、雪の重みで変形することもあります。天候変化が激しい地域に住んでいる場合は、経年劣化のスピードも早いかもしれません。

つなぎ目の接着剤の劣化

雨樋のつなぎ目からの水漏れは、つなぎ目の接着剤が劣化することでもおこり得ます。一般的には、軒継手(のきつぎて)というパーツでつなぎ目をつないで接着剤で固定する方法が採用されています。接着剤は設置から時間が経過すると劣化して、つなぎ目をカバーしきれなくなるのです。

物理的な破損

物理的な破損

自然災害のような大雨や雪、雹(ひょう)はもちろんのこと、はしごや枝がぶつかって破損することも雨樋のつなぎ目からの水漏れの原因です。物理的な破損が原因の場合は、比較的早く気づくことができます。落雷があったときにも、雨樋がダメージを受けていないかチェックしてみましょう。

施工不良

雨樋の取り付けが正しくおこなわれていない場合、つなぎ目から水漏れをおこす可能性があります。間違った角度での取り付けや、シーリング材が正しくほどこされていないといった施工不良も、雨樋のつなぎ目から水漏れにつながります。

重みや圧力

雪や雨水、飛来してくる落ち葉などの重みからくる強い圧力が、雨樋のつなぎ目に加わることで水漏れを招く可能性があります。近年では、短時間で大量の雨や雪が降ることも増えているため、雨樋にかかる圧力も深刻です。

また、飛来してきたゴミやホコリも積もれば山となるように、見えないところで溜まった飛来物がつなぎ目の水漏れを助長させることもあるのです。

注意!雨樋のつなぎ目から水漏れするとおこる二次被害

注意!雨樋のつなぎ目から水漏れするとおこる二次被害

「雨樋のつなぎ目から水漏れをしたくらいで大事にはならないでしょ?」

「雨樋のつなぎ目から水漏れしたくらいで大騒ぎすることじゃないよね」


たかが雨樋、されど雨樋ですよ。

そもそも、雨樋は屋根から流れてきた雨水を下まで流して排水をする役割があります。つなぎ目から水漏れをおこすということは、排水機能が成り立たなくなります。

これは想像に容易いことだと思いますが、それ以外にも『二次被害』と呼べる状況につながってしまうのです。

  • ご近所トラブル
  • カビや苔の発生リスク
  • 建物の構造部分へのダメージ
  • 外壁の劣化
  • 雨漏りの原因
  • 地面の削れ

ご近所トラブル

「雨樋のつなぎ目から水漏れしたくらいで、ご近所様に迷惑がかかるの?」

雨樋のつなぎ目の水漏れからご近所トラブルに発展するなんて、想像がつきにくいかもしれませんね。ですが、つなぎ目から漏れた水は垂直に落ちるとは限りません。雨樋に落ち葉などが溜まって雨水を流しきれず、溢れだすオーバーフローという現象もおこり得ます。そうなると、想定していない角度や場所に向かって水漏れがおこる可能性があるのです!

もし、ご近所との距離が近い場合、隣のおうちの敷地内に水漏れしたり、金属部分に水漏れの水が落ちれば雨音の騒音が発生したりしかねません。隣のおうちで大切に育てているガーデニングエリアに水漏れすることも考えられます。大切に育てている草花を水浸しにされたら、あなたも怒りたくなるはずです。

雨樋のつなぎ目から人間関係のトラブルにつながってしまうことを覚えておきましょう。

カビや苔の発生リスク

雨樋のつなぎ目からの水漏れで、普段は水分に触れることがないであろう部分が濡れてしまう可能性があります。

また、雨樋は屋根の端部分に沿って取り付けられているので、場所によっては影になる部分もあります。水漏れによって水分が溜まったり濡れて湿気たりすることで、カビや苔が発生する好条件をつくってしまうことになるのです。

建物の構造部分へのダメージ

雨樋のつなぎ目からの水漏れによって、建物の構造部分へのダメージがおよぶのは深刻な問題です。

つなぎ目から水漏れすることで、流れてくる雨水を抱えきれなくなり、オーバーフローがおきてしまいます。オーバーフリーした雨水は、行き場をなくしてあらゆるところに降りかかります。屋根部分に雨水が飛び散れば防水シートといった下地にも影響がでるかもしれません。

正規ルートをたどることなく、雨樋のつなぎ目から地面にたたきつけられた雨水は、基礎表面を固めているモルタルのひび割れから浸水することも想定できます。

構造を担っている基礎部分が浸水すると、じわじわと大切なマイホームにダメージがおよび、耐久性や耐震性にも悪影響がでてしまいます。


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外壁の劣化

雨樋のつなぎ目から水漏れすると、想定外のルートをたどって雨水が流れ始めます。雨樋は外壁にも近い部分に設置されているため、つなぎ目から水漏れすることで外壁を伝って流れてしまうこともあるのです。

つなぎ目から水漏れした雨水が地面にぶつかった勢いで外壁に飛び散り、泥水で汚す可能性もあります。外壁に雨だれができれば外観も損ない、雨に濡れて外壁が劣化すれば、防水機能が低下することにもつながります。

雨漏りの原因

雨樋のつなぎ目から水漏れをすることで、パイプとしての機能が失われてしまいます。排水機能が正常に働かないとどこかで水が溜まったり、通常なら水にあたることのない部分が濡れてしまい、雨水の侵入を許してしまうかもしれません。

雨樋は屋根にも外壁にも面している部分なので、不具合がおこると雨漏りの原因にも直結しかねないのです。

地面の削れ

雨樋のつなぎ目から水漏れがおきると、通常のルートで屋根から地面への排水がおこなわれなくなります。雨樋のつなぎ目から水漏れすることで、屋根から流れてきた雨水がそのまま地面に落ちることもあるのです。高いところからたたき詰められる雨水は地面に強くぶつかり、繰り返されることによって削れてしまう可能性もあります。

石や砂利などを敷いている部分に雨水がぶつかれば、外壁やおうちの地盤となる構造部分に雨水が跳ねて雨だれや浸水をおこすことも考えられます。

知っておきたい雨樋のメンテナンス時期

知っておきたい雨樋のメンテナンス時期

雨樋はほとんどのおうちで設置されているものが、塩化ビニール製です。そのため、長くて20年程度が限界となります。

ただ、塩化ビニールという素材は紫外線に弱い特徴があり、おうちの位置や日光のあたり具合によっては劣化が早まる可能性もあるのです。

10年経過した時点で、点検やメンテナンスを検討すると、雨樋のつなぎ目からの水漏れを防ぐことにつながります。

雨樋は屋根からの雨水を下まで流すための大切なパイプです。普段は屋根にくっついているような状態でほとんど目立つことはありませんが、縁の下の力持ちとして安心できる生活を支えてくれているのです。

大雨によるダメージが考えられる梅雨時期や、飛来物が多くなる台風シーズンの前には一度、雨樋の状態を確認しておきましょう。

雨樋のつなぎ目から水漏れしないように今日からできる予防策

雨樋のつなぎ目から水漏れしないように今日からできる予防策

雨樋のつなぎ目からの水漏れを防ぐためには、そうなる原因を排除することが最適です!

以下の2つを意識しておけば、今日から雨樋のつなぎ目からの水漏れを予防できます!

  • 雨樋を掃除する
  • 激しい天候変化のあとは雨樋の状態をチェックする

雨樋を掃除するときにはしごを使う場合は、必ず2人体制でおこないましょう。急な突風など予期せぬ事態にも、下に1人支えてくれるひとがいれば安心です。高いはしごを使用するときには、安全策としてヘルメットを使用し、動きやすい服装や靴を身につけてくださいね。

中には、ほうきなどを使って下から雨樋の落ち葉を落とそうとする方もいらっしゃいますが、雨樋を傷つけるリスクが高いです。自分では難しいと思ったら、業者にお願いしましょう。

雨樋のつなぎ目から水漏れしたら自分で直せる?

雨樋のつなぎ目から水漏れしたら自分で直せる?

雨樋のつなぎ目からの水漏れは自分で直すことも可能です。一般的な丸型の雨樋であれば、ホームセンターなどで販売されている道具で修理もできます。

ただ、高さが2階以上と高所になる場合や、デザイン性のある雨樋である場合は自分でおこなうのはおすすめしません。

DIYでの修理は、高所作業というリスクだけでなく施工不良をおこすリスクも高いのです。修理費用を浮かせたいと思って自分で直したら、さらに事態が悪化して修理費用が高額になってしまうこともあります。

雨樋は、おうちの構造部分にも影響を与えかねない場所です。知識や実績のある業者におまかせするのが安心です。

雨樋のつなぎ目から水漏れしたら雨漏り専門店『新創』へご相談ください!

雨樋のつなぎ目から水漏れしたら雨漏り専門店『新創』へご相談ください!

「もしかして、雨樋のつなぎ目から水漏れしてる?」

「最近、雨が降ると変な物音がする気がする」


小さな違和感が大きな発見につながることもあります。「おかしいな?」と思ったら、雨漏り専門店『新創』に一度ご相談ください!無料雨漏り診断もおこなっておりますので、雨樋のつなぎ目からの水漏れが原因での雨漏りも早期発見ができますよ。

無理な営業は一切おこなっておりませんので、初めてご利用になる方も安心してご相談ください。

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