新潟市の屋根工事なら屋根修理の新創へ雨漏りのチェック箇所は窓枠から調べると良い!!
2025.04.02 (Wed) 更新
皆さんこんにちは!
雨漏りなら屋根工事・雨樋工事の匠、新潟市の屋根業者!新創へ!
「なんか窓の結露が多くない?」
「窓枠の下がびちゃびちゃ!もしかして雨漏りしている?どこから?」
窓周辺の雨漏りは結露なのか、それとも雨漏りなのか判断が付きにくいですよね。雨漏りかと思って天井を見上げるとまったく濡れていない…。
となると、どこから調べる?雨漏りしているかわからないものです!
その水浸しの原因は、もしかすると「窓枠」からの雨漏りかもしれません!
窓枠から雨漏りしているときの特徴はおもに5つあります。
- 雨水が窓枠や壁の隙間から入り込んでいる
- 湿気やカビが発生している
- 壁紙や塗装がはがれている
- 窓枠部分が腐食している
- 壁や床が濡れている
「窓枠」という部分は1箇所だけではありません。窓枠と呼ばれる箇所を知っておくことで、事前の雨漏りチェックも叶います。
窓枠から雨漏りする原因はおもに7つ考えられます。
- 窓枠(ガラス部分)のシーリングの劣化
- 窓枠周りのシーリングの劣化
- 窓枠の変形
- 庇(出窓屋根)からの雨漏り
- 施工不良
- 外壁のひび割れ
- 窓周辺にある配管等
- 引き違い窓のサッシ
窓枠の雨漏りを放置することで、おうちの構造部分にも影響がおよんでしまうため、応急処置で終わらせずに必ず業者に修理依頼しましょう。
それでは、窓枠からの雨漏りについて雨漏りの匠『新創』がくわしくお話していきます!
目次
そもそも窓枠ってどこ?雨漏りチェック箇所
窓枠とは、窓に使われる建材のことです。窓枠全般の部分を「サッシ」と呼ぶこともあります。
また「窓枠」といっても関連する箇所を含めると広い意味を持ちます。
- 窓枠周り
- 窓ガラスの枠
- 外の窓枠
- 窓網戸
- 窓枠の断熱材
- シーリング部分
窓枠は内側と外側でも劣化スピードが異なるため、広い視野でチェックすることで雨漏りの箇所がわかり早期発見につながります。
窓枠に関する話題では、プロと言葉の捉え方が異なることもあります。お互いが同じ認識を持っているか確認しながら、コミュニケーションをはかることも大切です。
窓枠から雨漏りしているときの5つの特徴
雨漏りが起こると、おうちの中に水が浸入してしまい、建材の傷みやカビの発生などにつながりかねません。窓枠から雨漏りしているかどうかを確認するときは、5つの特徴に注意すると未然に予防できます。窓枠全体だけではなく、周囲の壁やクロスの様子なども意識しましょう。
実際に雨漏りが発生していると、以下のような特徴がおうちに現れます。
- 雨水が窓枠や壁の隙間から入り込んでいる
- 湿気やカビが発生している
- 壁紙や塗装がはがれている
- 窓枠部分が腐食している
- 壁や床が濡れている
雨漏りを放置していると、おうちに更なるダメージを与えてしまいます。定期的に窓枠付近を確認することで、雨漏りを早期に発見し、迅速に修理できるようにしましょう。
窓枠からの雨漏りを放置すると起こること
窓枠からの雨漏りを放っておくと、雨水がおうちの内部に侵入して、柱や骨組みに染みわたる場合があります。
- 腐食
- カビの発生
- シロアリが発生
- おうちの耐久性の低下
また、雨水で家財やカーテンが濡れたり水浸しになったりすると、床までもがカビの温床になるかもしれません。
雨漏りは自然には直らないので、早期の雨漏り修理が必要です。窓枠が雨漏りをする原因は複数可能性があり、雨漏りの調査をしっかりとおこなえる業者を選ぶことが早期解決の近道です。
窓枠から雨漏りする7つの原因
窓枠からの雨漏りは、必ずしも窓枠自体に原因があるとは限りません。窓枠周りのさまざまな不具合が引き金となり、雨漏りに発展する場合もあります。
窓枠から雨漏りをする原因は主に7つあります。
- 窓枠(ガラス部分)のシーリングの劣化
- 窓枠周りのシーリングの劣化
- 窓枠の変形
- 庇(出窓屋根)からの雨漏り
- 施工不良
- 外壁のひび割れ
- 窓周辺にある配管等
- 引き違い窓のサッシ
窓枠周りの不具合にも注意をして雨漏りの予防につなげましょう。
窓枠(ガラス部分)のシーリングの劣化
窓枠にあるガラス部分のシーリングは、窓のズレや雨水の侵入を防ぎます。シーリングは約10年で劣化するため、10年を目安に点検やメンテナンスをおすすめします。
シーリングが劣化すると、ひび割れや剥がれが発生し、隙間ができて雨漏りが発生してしまうのです。シーリングを打ち直すのには技術が必要なため、プロに依頼をしましょう。
窓枠周りのシーリングの劣化
ガラス部分のシーリングだけではなく、窓枠周りのシーリングの劣化も原因のひとつです。シーリングが劣化することで、窓枠と壁の間に隙間ができ、雨水が侵入する原因をつくってしまいます。
雨漏りが発生している場合は、古いシーリングを剥がし、新しいシーリングを埋めて補修します。シーリングの劣化による雨漏りを防ぐには、シーリングを打ち直すしかないため、こちらもプロにお願いするようにしましょう。
窓枠の変形
窓枠の変形は、経年劣化や地震などによるおうちのゆがみが原因です。窓枠の継ぎ目部分に隙間が生まれ、シーリングがはがれたり浮いたりする場合もあります。
窓枠から雨漏りが発生した場合、雨水の量が多ければ窓枠に雨染みを作り、その下のクロスや床にまで影響を及ぼします。水分を吸い続けると窓枠の変形やクロスの剥がれ、カビの発生につながってしまうため、できる限り被害を拡大しないように応急処置をしましょう。
庇(出窓屋根)からの雨漏り
庇(出窓屋根)からの雨漏りの原因は、シーリングや外壁の劣化、結露などです。屋根材の自体の老朽化や、剥がれ、めくれが起きている場合にも雨漏りが発生する可能性があります。
庇(出窓屋根)からの雨漏りを防ぐために、シーリングや外壁のメンテナンスや、結露が発生するのを防ぐための換気、結露の拭き取りなどをおこないましょう。
庇からの雨漏りが起きてしまった場合、すぐに応急処置をすると二次被害が防げます。
- ビニールシートを被せる
- 防水テープで補修する
- バケツなどに落ちてくる雨水を貯める
おうちですぐにできる処置をすれば被害の悪化を食い止められます。
施工不良
新しく建てられた住宅で雨漏りが起こった場合、ほとんどは施工不良が原因です。施工が丁寧でないと、わずかな不備が雨漏りの原因になることがあります。
おうちができてから初めて迎える台風の時などに問題が明らかになることが多いです。防水シートや防水テープ、防水フィルムには、シワができると雨水が入り込むこともあります。品質の悪い防水シートも隙間ができやすく、雨漏りの原因となります。
もし防水処理の施工に問題がある場合は、外壁材を剥ぎ取って再度施工が必要です。しっかりとした防水処理を行ってくれるプロに頼みましょう。
外壁のひび割れ
外壁は雨漏りの原因となることが多く、注意が必要な部分です。外壁の内部には防水シートが施工されているため、少しひび割れが生じていたとしても雨漏りにつながることはありません。
ですが、窓枠の周辺は防水シートがつながっていないため、おうちの内部に隙間ができてしまうのです。外壁のひび割れが窓枠とつながれば、雨漏りする可能性が非常に高くなります。
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窓周辺にある配管等
窓枠の真上を通る配管の破損や、窓の上の方に水道の配管や換気扇があると、そこに水が入り込むことで窓枠から雨漏りすることもあります。
雨漏りの応急処置としては、以下の対応が挙げられます。
- タオルなどで雨水を吸い取る
- 市販の給水シートを活用する
- 防水テープを使用する
上記はあくまで応急処置のため、雨漏りを直すには、雨水がどこから浸入してくるのか正確に特定する必要があります。
引き違い窓のサッシ
「引き違い窓」とは、複数枚の窓が交差して開閉できるタイプの窓のことです。ほとんどの住宅に設置されています。二つの窓の間には、スムーズな開閉を可能にするためのわずかな隙間があります。
雨風が強い日に隙間から風が吹き込むと雨漏りすることがありますが、タオルで拭き取るなどの対処をすれば問題ありません。
窓枠からの雨漏りは応急処置で直せない場合も!修理は専門業者へ依頼しよう!
窓枠からの雨漏りは、応急処置だけでは解決できない場合があります。修理方法はさまざまであり、シーリングの打ち直しから外壁の取りはがしまで多岐にわたります。雨漏りを根本から防ぐには、原因を正確に見極めることが重要です。
だからこそ、窓枠からの雨漏りを修理するためには、プロに依頼することがオススメです。窓枠の劣化だけでなく、周囲のチェックもおこない、雨漏りの原因を的確に見つけます。
また、修理に必要な材料や道具を適切に用意しているので、雨漏りの原因や状況に応じた修理作業を迅速におこなえるのです。
窓枠からの雨漏り修理は雨漏りの匠『新創』におまかせください
窓枠からの雨漏りは「早期発見」と「早期対応」が欠かせません。定期的におうちのチェックをおこない、雨漏りが発生した場合には悪化を防ぐために迅速に対応しましょう。自分で解決しようとせず、プロに依頼する方が効果的です。
適切な修理と日々の予防が、大切なおうちを守るために重要です。「窓枠から雨漏りしている気がする」という方は、ぜひ雨漏りの匠『新創』の無料雨漏り診断を受けてみてください。プロの点検により、知らないうちに発生していた窓枠からの雨漏りも早期に発見できるかもしれません。二次被害の発生や雨漏りの悪化を防ぐためにも、早めの対処が大切です。