【現場レポート】新潟市東区大山 U様邸:雨漏り工事:現場調査 庇(ひさし)の劣化
2025.09.22 (Mon) 更新

新潟市の皆さんこんにちは!
雨漏りなら屋根工事・雨樋工事の匠、新潟市の屋根業者!新創へ!
前回に引き続き、新潟市東区大山の現場です。
雨漏りでお困りのおうちの現場調査をしております!出窓の天井が雨漏りしていたので、外側から様子を見ていきます。 窓の霜除け屋根に気になる劣化を見つけました。
霜除け屋根は庇(ひさし)とも呼ばれています。庇のような小さな屋根がついていることで、玄関や窓に直接雨が吹き込むのを防いでいます。
また、夏場には直接日光が入らないように日陰をつくってくれるため、室内が涼しくなるというのも嬉しいポイントです★

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そんな庇部分の下には、木の破片がたくさん落ちていました。これはなんと、軒天に使われているケイカル板が劣化して落ちたものだったのです!
快適な室内になるために日々守ってくれていた庇が無残な姿に…!長い間さまざまなおうちを見てきた者としては、少し胸が締め付けられる光景です。
木材が腐食して落下することで、雨風を避けるための庇が充分に機能していませんでした。それも原因となり、室内に雨漏りが発生していたのです。
窓付近にこんな破片を見つけたときは、庇のSOSと雨漏りを疑ってみてくださいね(^^)/




