【現場レポート】新潟市東区寺山 F様邸:屋根揚げ替え工事・雨漏り修理工事:現場調査 瓦屋根の破損
2025.09.08 (Mon) 更新

新潟市の皆さんこんにちは!
雨漏りなら屋根工事・雨樋工事の匠、新潟市の屋根業者!新創へ!
前回に引き続き、新潟市東区寺山の現場です。
天井に雨漏りしていたおうちの屋根を調査中です。早速、セメント瓦が割れているのを発見!
セメント瓦は、熱割れすることもありますが、鉄釘を施工した場くぎがサビて膨張して瓦を割ってしまうこともあります。こうして割れたスキマから雨水が入り込んで雨漏りになっているケースもありました。
瓦を剥がして下地の状態を確認してみると、下地材に穴があいていました!熱のためにひびが入ったようです!このフエルト素材の油紙シートの下には、杉の木の皮が防水シートとして敷かれています。
瓦の隙間からは雨や風、砂が通るため、築30年以上のおうちでは防水層の痛みが雨漏りの原因になることもあります。

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瓦に流れた雨を受け止め下へと流す谷部の状態もよろしくないですね。
銅板や金属板が使われていることが多いのですが、鉄板と焼き瓦は相性が悪く、焼き瓦のしずくで銅板を溶かして穴が開いてしまいます。この穴から雨漏りしているケースも多いです。
このことから、新創株式会社では銅板を使わないようにしています(^^)/




